イエテボリ大学サマーセミナー
研修ノート

このノートは、あくまでも、私が講義を受けてとったものです。聞き間違いや 聞き漏れがあるかもしれません。
間違いがあれば、E-mailしていただければ幸いです。
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リンデ教授の講義   診査・診断   人間工学   シャープニング   患者への情報提供   メインテナンス  
他の疾患のある患者の場合   化学的プラークコントロール   個人歯科医院の歯科衛生士


*人間工学(DH.マリア・ヨハンソン・パケット)*

  • 長い間仕事を続けるために
    自分が疲れない姿勢をとることが大切である。
    • 一番楽な姿勢をとること
      上顎のスケーリングは、患者を水平にする
      下顎のスケーリングは患者の上体を少し起こしてする
      術者の座る位置は、9時から12時の間で自分のやりやすい位置でする
      背筋を伸ばして、足は肩幅くらいに開く
    • 使い易いインスツルメント
      握り易い
      しならない
      作業部が小さい

Curett
縁上・縁下

Sickel
縁 上

エッジをみわける
Aエッジ・近心用
Bエッジ・遠心用
  • エッジを見分けて、それぞれのスケーラーに合わせて、シャープニングする。
  • 深いポケットにはグレイシーキュレット
  • 狭いポケットにはミニがよい
  • 歯根分岐部(ファーケーション)にはシンテッテミニ

スケーラーの刃部が太くポケット底に届かない

ポケット底に届く

ポケット底の歯面に沿っていない

ポケット底の歯面に沿っている

ルートプレーニングの
スケーラーの動かし方

ルートプレーニングの臼歯部の
スケーラーの動かし方

プロービングは歯の周りを
すべて測る
  • 超音波スケーラー
    水の調節を適切にする(役割)
    • 支持部の冷却
    • 洗浄
    • 歯へのダメージの軽減
  • 患者への情報提供→→スケーリング・ルートプレーニング
リンデ教授の講義   診査・診断   人間工学   シャープニング   患者への情報提供   メインテナンス  
他の疾患のある患者の場合   化学的プラークコントロール   個人歯科医院の歯科衛生士

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