*人間工学(DH.マリア・ヨハンソン・パケット)*
|
 |
- 長い間仕事を続けるために
自分が疲れない姿勢をとることが大切である。
- 一番楽な姿勢をとること
上顎のスケーリングは、患者を水平にする
下顎のスケーリングは患者の上体を少し起こしてする
術者の座る位置は、9時から12時の間で自分のやりやすい位置でする
背筋を伸ばして、足は肩幅くらいに開く
- 使い易いインスツルメント
握り易い
しならない
作業部が小さい
|

Curett
縁上・縁下
|

Sickel
縁 上
|

エッジをみわける
Aエッジ・近心用
Bエッジ・遠心用
|
- エッジを見分けて、それぞれのスケーラーに合わせて、シャープニングする。
|
- 深いポケットにはグレイシーキュレット
- 狭いポケットにはミニがよい
- 歯根分岐部(ファーケーション)にはシンテッテミニ
|

スケーラーの刃部が太くポケット底に届かない
|

ポケット底に届く
|

ポケット底の歯面に沿っていない
|

ポケット底の歯面に沿っている
|

ルートプレーニングの
スケーラーの動かし方
|

ルートプレーニングの臼歯部の
スケーラーの動かし方
|

プロービングは歯の周りを
すべて測る
|
- 患者への情報提供→→スケーリング・ルートプレーニング
|