イエテボリ大学サマーセミナー
研修ノート

このノートは、あくまでも、私が講義を受けてとったものです。聞き間違いや 聞き漏れがあるかもしれません。
間違いがあれば、E-mailしていただければ幸いです。
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リンデ教授の講義   診査・診断   人間工学   シャープニング   患者への情報提供   メインテナンス  
他の疾患のある患者の場合   化学的プラークコントロール   個人歯科医院の歯科衛生士

**患者への情報提供(DH.レイナ・クローク)**
PATIENT INFORMATION

PATIENT INFORMATION(患者への情報提供)
 時間をとってする事
 患者自身でプラークコントロールできる事が大切

  1. 知 識
  2. 治療に対する積極性(態度)
  3. 患者自身でコントロールできるように(行動)

    Information ********* Are we

    Instruction ********* motivated 術者自身やりたい事か?楽しい事か?

    Motivation ********** ourselves?

術者が心がけること
 患者個人に合わせた方法で!
 時間通りに
 ユニットにスムースに座れること
 きちんと片づいていること

 目と目を合わせて話をする。(うがい等している時に話さない)
 患者と対話になるように。
 患者自身に考える余裕を与える。
 診査器具などが視覚にはいると集中できなくなるので、離しておく。
 パンフレットなどがあるとより効果的。(一緒に見て話す)

話す内容について
 食物残さではなく、プラークについて話す。
 次に骨吸収について
 治療内容、方法、回数、時間、費用について。
 治癒後の状態について
  • 患者に示すとき(必ず起きた状態で話す)
    次の順序で
    1. 健康な所
    2. 少し悪い所
    3. 最も悪い所
 顎模型、歯の模型なども利用すると良い。

 I hear and forget

 I watch and I remember

 I make and I understand


患者が利用できるような器具について説明する。(電動歯ブラシなど
顎模型・フロス(フッ素入り)
ディスポーザ・ミラー
歯垢染め出し錠

歯ブラシ
タンデックス・ソロ
ロータデント(電動歯ブラシ)

タンドスティック
(フッ素入り)
(フッ素無し)
歯間ブラシ(アポテック)
リンデ教授の講義   診査・診断   人間工学   シャープニング   患者への情報提供   メインテナンス  
他の疾患のある患者の場合   化学的プラークコントロール   個人歯科医院の歯科衛生士

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