MAINTENANCE
- 患者により、回数、時間は違う。
- まず、患者との対話から始める。
- プラークコントロールの状態の確認
- 必要ならSRP
- 1年に1回、口腔診査を行う。
若くて重度の場合は短期で行う。
年齢も高く重度でなければ間隔を開ける。
プラークコントロールが出来ていれば少なく、カリエスの罹患率、活性度によ
り考える。
- メインテナンス時に行うこと
必ず、染め出しをする。
プラークインデックスをとる。
患者に確認して貰い、指導にうつる。
全顎のプロービングを行う。
出血部位は、スケーリングが必要。
- 超音波スケーラーの方が根面を削らない。
- 手用の時は、力を入れない。
- 根面の出ている人の研磨は、荒い物を使わない。(RAD170or40)
- 研磨後、フッ素の塗布を行う。(カリエスリスクによって)
2時間うがい等をしない。その晩歯磨きをしない。
- 家庭でも、フッ素を使う。
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