イエテボリ大学サマーセミナー
研修ノート

このノートは、あくまでも、私が講義を受けてとったものです。聞き間違いや 聞き漏れがあるかもしれません。
間違いがあれば、E-mailしていただければ幸いです。
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リンデ教授の講義   診査・診断   人間工学   シャープニング   患者への情報提供   メインテナンス  
他の疾患のある患者の場合   化学的プラークコントロール   個人歯科医院の歯科衛生士

*メインテナンス*
(DH.ティア・フィーリット)

MAINTENANCE

  • 患者により、回数、時間は違う。
    1. まず、患者との対話から始める。
    2. プラークコントロールの状態の確認
    3. 必要ならSRP
  • 1年に1回、口腔診査を行う。
    若くて重度の場合は短期で行う。
    年齢も高く重度でなければ間隔を開ける。
    プラークコントロールが出来ていれば少なく、カリエスの罹患率、活性度によ り考える。
  • メインテナンス時に行うこと
    必ず、染め出しをする。
    プラークインデックスをとる。
    患者に確認して貰い、指導にうつる。
    全顎のプロービングを行う。
    出血部位は、スケーリングが必要。
  • 超音波スケーラーの方が根面を削らない。
  • 手用の時は、力を入れない。
  • 根面の出ている人の研磨は、荒い物を使わない。(RAD170or40)
  • 研磨後、フッ素の塗布を行う。(カリエスリスクによって)
    2時間うがい等をしない。その晩歯磨きをしない。
  • 家庭でも、フッ素を使う。

付着(Atlachment)について

炎症浸潤細胞の幅は、
およそ2mm
治癒したときの歯肉の形態は
歯肉の厚みによって異なる。
治癒したときの形態を、
患者に説明すること。
薄い歯肉の場合

歯肉退縮を起こす
厚い歯肉の場合

深いポケットを形成する
リンデ教授の講義   診査・診断   人間工学   シャープニング   患者への情報提供   メインテナンス  
他の疾患のある患者の場合   化学的プラークコントロール   個人歯科医院の歯科衛生士

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