- 看護者への教育が必要
歯科衛生士がすべてするのは無理がある。
- 「口は身体の鏡」
全身の病気の状態が口に現れるので、大切である。
- 口腔内乾燥症の患者は、根面カリエスが増えてくる
指 導
- 頻繁に食べないようにさせる。(歯ブラシ指導の前に)
- フッ素を使用する。
0.2%フッ素洗口、ガム、錠剤、スプレー(1日20回)
ジェル(歯磨き剤の3倍のフッ素、フッ化ナトリウム4200ppm)

- 口腔内の乾燥は、唾液の量、性質が影響する
薬剤が影響する(特に心臓病、脳血栓など)
- 難病の人は、口呼吸になりやすい。
- 飲料が少ない。
- 高熱のため。
手当法
- 口腔内の清掃
- 人工唾液を塗る
- 最後にピーナツオイルを塗る(湿気を長持ちさせるため)
オイルはなんでも良いが、ピーナツオイルは、価格も安く、違和感が少ない
 
 
 
- 介護者にも一緒に口を見て貰う
- 白血病→→真菌に感染しやすい
抗生物質で、他の口腔内細菌が無くなったときになりやすい。
- 義歯の患者に床下の真菌感染した場合
MYCOSTATIN
Daktarin gel oral
を使用する。
- HIVの場合、2週間後には効かなくなり、他の薬にしなければならない
- ヘルペス(ビールス感染)
手当法
ソフトに湿度を保つ→洗口の麻酔薬を使う→痛みの軽減→食事が出来る - 胃の細菌が口腔内に存在することがある
薬はないので、湿度を保つようにする。
- 薬の影響で上皮細胞の破壊が起こることがある
麻酔のジェルを塗り痛みを押さえる。
- 義歯の清掃をする場合
必ず義歯をはずした、口腔内を確認する。
- 心臓に感染がある場合、感染源の70%は口からである
- 歯科治療を行う場合
- 4週間抗生物質でコントロールしながら、歯科治療を行う。
- 1時間前に、3gの抗生剤を投与してから、歯科治療を行う。
- 治療後、クロロヘキシジンによるうがいをする。
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