丸森英史先生講演研修ノート

ペリオについてのお話の後、実習がありました。
お話は、スライドが多くノートにまとめにくかったので、
実習の「鉛筆磨き」についてだけ掲載しました。
講演を聴いてから、まとめるまでに時間が経過してしまったので、
記憶が曖昧になっている部分があるかも知れません。
気になるところがありましたら、Mailいただければ幸いです。
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鉛筆磨きについて

実 習

  1. 手鏡を持って、見ながら行う。
  2. 一カ所汚れを落としたい部分を唾液で湿らせ、鉛筆で●印をつける。
    (少し、湿らせると、印がつきやすい)
  3. 手鏡で見ながら、歯ブラシを当てて落とす。
  4. 確実に歯ブラシの毛先が●印に当たるように、角度、位置に注意する。
  5. 歯ブラシの毛先を軽く当てた方が、力を入れるより簡単に落ちることを確認す る。
  6. 綺麗に落ちたことを確認したら、もう1度同じ場所に●印をつける。
  7. 最初から、繰り返し落とす。
  8. 同じ場所で、3回くらい繰り返し練習する。

患者に行う場合について